始まり

Fenix XCell創始者Michael Moirは常にゴルフの勝負には情熱を持っていました。このスコットランド、アバーディーンで生まれ育った若者としてMichaelは英国のトップアマ達と対戦していました。彼が17歳のときに、拠点をアバディーンからフロリダに移し、デビッドレッドベターアカデミーに参加するようになりました。しかしながら、Miichaelは参加するとすぐに2つのことに気が付きました。ひとつめは、プロゴルフの世界は過酷な競争の世界であるということ。ふたつめは、自分がゴルフよりもビジネスの才能があると気づいたこと。

このことを念頭に置き、マイケルはゴルフクラブを脇に置いて企業家になりたいという自分の情熱に飛び込んでいきました。彼は多くのベンチャービジネスに着手し、ビジネス感覚を駆使して、まだ20代前半の青年でしたが大きな成功を収めました。皮肉なことに、次の新しいベンチャーへのアイデアが生まれるのはゴルフコースに戻ってプレーしている時でした。彼はゴルフのアパレル業界はパッとしないと考えました。自分で自分のウェアをデザインできないのか?誰かできないのだろうか?そんなことを考えながら、。

Fenix Xcellブランドは誕生したのでした。

2008年、MichaelはFenix XCellブランドを立ち上げます。彼が考えたのは人々が自分が着るものを選ぶ際にもっと自由な選択肢があったらということでした。人々のために市場に出しているどんなブランドデザイナーに限定されるよりも、デザインのプロセスを最終需要者に直接効率よくやってもらおうと思いました。それで会社は2つの目的を持って立ち上げられました。まず第一に、Fenix XCell社の下でゴルファーが必要とするインスピレーションの幾らかをご提供できる生き生きとしたゴルフアパレルを作ることでした。2つ目としては、企業やスポーツチーム、協会・団体など誰でも、手が届く価格帯でオーダーメードの質の高いアパレル商品をFenix XCellブランドとしてご提供することでした。

これまでのところ両方のビジネス部門で大きな成功を収め、Fenixのカスタムは特に人気が高いことが証明されました。創業以来、Fenixのカスタムは何千という企業様に会社のゴルフデーや地域イベント、スタッフのユニフォームまで、ほとんどどんなTPOにも相応しいオーダーメードアパレルを提供してきました。

中でもFenixカスタムのオーダーメードサービスが最も強みとするのは、お客様に提供するデザインの選択肢が豊富なことです‐生産技術、特殊素材、ロゴアプリやもちろん膨大な数の色の組み合わせなどです。また注文は、1回に50個からと比較的小ロットからお申込みいただけます。スポーツチームや中小企業様が余剰在庫の心配をせずに発注することが可能です。

小売り部門ではゴルフ界でFenix XCellブランドはとても有名になりました。ヨーロピアンツアーを2度制したScott Hendは創業当初からずっとブランドアンバサダーです。一方で2度メジャーを制したSandy Lyleもまたアンバサダーで2012年には自身のコレクションのプロデュースを手伝ってくれています。バンコックで会社を設立したときには、Michaelは常に熱心に地域コミュニティをサポートしていましたので、多くの若いタイのプレーヤー達が長年にわたって”チームFenix”の名簿に登録してくれています。その哲学がついにはヨーロピアンツアー3度の優勝者Kiradech Aphibarnratとの契約、そしてKiradechコレクションの発売につながったのです。

未来

これまで進んできた9年間に成長と発展があって、Fenix XCellの目前にある水平線にはわくわくする期待感が広がっています。バンコックの小さい会社としてスタートし、主にタイのマーケットで商売をしてきて、現在私達は国際舞台で商品を紹介する国際ブランドになりました。ますます世界的なブランドになりたいという願望はまだあります。現在のタイ、シンガポール、アメリカ合衆国にあるオフィスに加えて、2018年にはさらに中国、日本、ヨーロッパにもオフィスを構える計画です。もう一つの願望は現在の小売り商品の種類を増やして、スポーツウェアやライフスタイル商品を扱いたいと思っています。

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